経営コンサルタント/経営危機回避コンサルタント
1977年、北海道生まれ。
免許・資格等(宅地建物取引士、1級建施工管理技能士、2級土木施工管理技士)
建設業を営む父の背中を見て育ち、私自身も建設、不動産、輸入車販売、介護事業など、多角的な経営の現場に身を置いてきました。
しかし、わたしの経営人生は順風満帆ではありませんでした。
父の新規事業失敗に伴い、連帯保証人として巨額の負債を抱え、わたしたちは「倒産」という地獄を見ました。弁護士や債権者に翻弄され、全てを失う恐怖。まるで出口のない暗闇の中で、地に足がつかないような浮遊感と絶望。あの時の「生きた心地がしない」感覚は、今でも昨日のことのように思い出します。
そんな絶望の淵で出会ったのが、この「内藤明亜事務所」でした。
ここでの指導は、世間一般の弁護士が提案する事務的な破産処理とは全く異なるものでした。
「倒産=人生の終わり」ではない。
内藤明亜の導きにより、わたしは倒産の意思決定前に「出口戦略」を練り上げ、会社と父の財産を最大限確保し、非常にダメージの少ない「賢い破産(ソフトランディング)」を実現しました。そのおかげで、わたしは早期に社会復帰を果たし、こうして再び前を向くことができたのです。
この原体験が、わたしのコンサルタントとしての核となっています。
小規模零細企業の経営において、最も重要なのは「入口戦略(起業)」ではなく、危機に陥った時の「出口戦略(撤退・再生)」です。知識のないまま弁護士に任せきりにしては、守れるものも守れません。あなたの家族と未来を守るために、わたしが経験に基づいた「盾」となります。
私の強み:執念の「現場力」と「解決力」
わたしは単なる相談役ではありません。理不尽な状況と徹底的に闘ってきた「実戦経験」があります。
20代から30代にかけて、わたしは日本とカナダを股にかけ、約10年間にわたり裁判闘争の渦中にいました。
大手企業(ローソン)を相手取った最高裁までの敷金返還訴訟、刑事告訴の対応、そして海外逃亡した詐欺師からの債権回収。
特に、カナダでの勝訴判決を翻訳し、日本の裁判所に認めさせ、相手の隠し財産(不動産)を執念で差し押さえた経験は、弁護士ですら「費用倒れになるから諦めろ」と匙を投げる難易度の高い案件でした。
しかし、わたしは諦めませんでした。自ら膨大な証拠を集め、書面を作成し、徹底的に食らいつく。
「中小企業が泣き寝入りする世の中であっていいはずがない」
その執念と行動力こそが、私の武器です。
大企業の論理や、法律論しか語らない専門家には決してできない、泥臭く、かつ実利を追求する解決策をあなたにご提案します。
人物像:波乱万丈な人生を経て
わたしの経歴は少し変わっています。
大学中退後は「自分と向き合う時間」を求めて放浪し、鎌倉や小樽で人力車の俥夫として3年間、身体を張って働きました。その後カナダへ渡り、英語もままならない状態で中古車ディーラーを一から立ち上げ、ビジネスライセンスを取得し、現地の商習慣と格闘しました。
2022年、記録的な暴風雪による多重事故に巻き込まれた際、奇しくも同じタイミングで父を看取るという壮絶な経験をしました。
「人生はいつ終わるか分からない。だからこそ、困っている人のために命を使いたい」
そう強く決意し、かつてわたしを救ってくれた内藤明亜の元で、経営危機回避コンサルタントして活動することを決めました。放送大学で心理学も学びながら、経営者のメンタルケアにも力を入れています。
趣味と好きなこと
趣味はサーフィン、自然が好きということもあり20年以上続けています。年に何回かの食べ歩き旅が大好きです。車が好きで、所有はできていませんが、特にポルシェ911やインプレッサWRXのような「実用的で速い車」を好みます。経営も同じように考えています。見栄えの良いスーパーカーである必要はありません。どんな悪路でも、確実に目的地(再生)へたどり着く「足腰の強さ」こそが必要だと考えています。
経営者の皆様へ
「会社を潰したくない」「家族に迷惑をかけたくない」「自宅だけは守りたい」。
その悲痛な叫びを、まずは私にぶつけてください。
わたしには、華麗な経歴もエリートのようなスマートさもありません。しかし、「地獄の底から這い上がる方法」と「理不尽と闘う術」だけは、誰よりも熟知しています。
失敗は、終わりではありません。次へ進むためのプロセスです。
内藤明亜のノウハウと、わたしの実戦経験を総動員して、あなたの再起を全力で支えます。
まずは一度、お話しましょう。
経営相談お申込み・お問合せ080-9615-220324時間365日いつでも受付
経営相談お申込み・お問合せ
